フランス ワイン葡萄収量 20%減

中日新聞にも記事が載っていました。

「仏ワイン生産量  40年ぶり低水準。 天候不順などにより 昨年比20%減

歴史的な低水準。 産地別では 過去5年に比べ ボジョレが 50%減 シャンパーニュが 37%減。

様々な 悪条件が重なったのが原因。」 という記事。

ちょっと前に、業界紙 「酒販ニュース」にも同様の記事がのっていました。

「現地、ブドウ争奪戦起きる  輸入業者、数量確保に奔走」

生産量は 20%減、さらには 40%減という畑も出てくるようです。

対策としては、通年ワイン分のブドウを ボジョレーに使用するそうです

また、気になるお値段ですが ユーロ安の影響を期待したいところですが、

ブドウ買い付け業者が 少ないブドウの取り合いの為、価格が高くなっているそうです。

収穫時期がずれ込んだため、仕込みが遅れ 発送がギリギリとなり、飛行機の手配も高くなっているそうです。 

例年と違った面で 注目されそうな 2012ボジョレーヌーヴォーです。

数多いボジョレーも、自社栽培・製造されている生産者は、厳しい年でも 影響は少ないです。

自らがブドウを選別し、それに合わせて造りができるからです

生産量が少なくなったものの、味わい的には凝縮感がある高品質なものが期待できるヴィンテージとなるようです。
画像

左・当店で毎年人気の 「ドメーヌ・シャサーニュ」 

生態系を重視したブドウ栽培からのワインは、きれいでしっかりとした果実味があります。

中央・ シリル・アロンソ 「ブドウ品種 ガメイが世界をつなぐ」 ラベルワイン。

 右・ ポール・ボーデの 「毎年安定した品質が評判のワイン」 です。

予約して頂いた方には、割引販売しておりますので、よろしくお願いいたします。


    ヌーヴォーで   小さな地域   大人気

       しかし最近   話題は価格




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